RG&モンエン西森、吉本ネタで映画PR「ギャラをジャッカルされるかも」

[ 2019年12月12日 20:14 ]

大阪ミナミで開催された映画「フォードVSフェラーリ」の試写会イベントに登場したレイザーラモンRG(右)とモンスターエンジン・西森洋一。映画を漢字1文字で表すと?
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 レイザーラモンRG(45)、モンスターエンジン・西森洋一(40)が12日、大阪ミナミで開催された映画「フォードVSフェラーリ」(来年1月10日公開、ジェームズ・マンゴールド監督)の試写会イベントに登場した。

 RGはラグビーW杯日本代表のリーチ・マイケル主将(31)から譲り受けたパンツ、ソックスなど日本代表ユニホーム姿。実家が東大阪市で町工場を経営する“町工場芸人”西森がブルーのつなぎを着て現れた。事前にこの映画を鑑賞した2人は「この映画を漢字1文字で表すと?」との問いに、西森が「愛」、RGが「闘」とパネルに毛筆書き。西森は「ホントは“欲”にしようかと思ったけど」。RGは「ラグビーは“闘球”と書きますから。でも、これは“闇”に見えますね」と苦笑い。今年の吉本興業“闇営業”騒動に引っかけた。

 2人と一緒に登壇した「ル・マン」で総合優勝経験のある元レーサー・関谷正徳氏(70)が判定して西森の「愛」の勝ち。西森には「ル・マン24時間耐久レース」にちなんで「ギャラがプラス24万円になるかも?」と司会者が振ると、RGは「吉本は今、交通費カットだから嬉しいですよ」。西森が「そんなにもらえるか?吉本にジャッカルされるかも」とラグビー用語で応酬。RGも負けじと「ノット リリース ザ マネーですね」と畳みかけた。

 映画はアカデミー賞俳優のマット・デイモン(49)、クリスチャン・ベイル(45)が初共演でダブル主演。フォード・モーター社VS常勝エンツォ・フェラーリが対決した“伝説のレース”と呼ばれる1966年「ル・マン24時間耐久レース」で歴史を変えた2人の男の熱い友情と、不可能に挑戦する姿を描いた奇跡の大逆転物語だ。西森は「ひと言で言うと、アメリカの下町ロケット」と“町工場芸人”らしく評し、RGは「アメリカのスクールウォーズ。勝てない相手に立ち向かうのは同じです」と語った。

 RGの中学3年の息子は大の車好きで「試写会の券をもらって来ようか?」とRGが言うと「自分で買う」と拒否したそうだ。「5、6歳からモーターショーを観に行ってます。将来、モータージャーナリストを目指している」。息子はモーターショーがあれば開催中は毎日通い「最終日にはコンパニオンのお姉さんたちも泣くけど、息子も泣く」ほど。関谷氏から「ボクも子供の頃から車の世界へと思ってました。興味を持つこと、道を自分で決めるのは素晴らしい」と絶賛した。

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