米倉涼子 20年前の自身のCM映像に思わず「若っ!」新バージョンは「だいぶ大人に」

[ 2019年12月12日 13:27 ]

「シード1dayPure EDOF」新製品発表会に登場した米倉涼子
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 使い捨てソフトコンタクトレンズ「シード1dayPure EDOF(イードフ)」の新発売を記念して12日、都内で発表会が行われ、CMキャラクターに就任した女優の米倉涼子(44)が登壇した。

 米倉は、モデルから女優に転身して間もない2000~01年にも同社のCMキャラクターとなっており、今回が約20年ぶりの再登場。「それだけの年月がたってから今回改めて起用していただいて、うれしいです」と、“復帰”の喜びを語った。

 イベント中に2001年当時のCMが流されると、若さがはち切れそうな自身の姿に思わず「若っ!(今と)全然違いますね」と驚きつつ、前回キャラクターとなった際の思い出について「ドラマと掛け持ちしながらのスケジュールの中、深夜の撮影だったので、とにかく疲れていて。コンタクトレンズのCMなのに、目をぱっちり開けるのが大変でした」と振り返った。

 さらに続けて、きりっとした現在の米倉を前面に押し出した最新バージョンのCMを目にすると、「20年もたつとだいぶ大人になるんですね」と、第一線の女優として過ごしてきた年月の流れに感じ入っていた。

 「シード1dayPure EDOF」は、拡張焦点深度の原理を採り入れたコンタクトレンズとして承認を取得し、12日から日本で初めて発売される。

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