IKKO ファン感激の“神対応” 最終の新幹線に乗り遅れたら…「実家に来なさいよ」

[ 2019年12月12日 22:25 ]

IKKO
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 タレントのIKKO(57)が12日深夜放送のテレビ朝日「すじがねファンです!」(水曜深夜0・15)に出演。16年前からディナーショーに通い、IKKOを美の神とあがめる女性ファン2人がその“神対応”を明かした。

 IKKOはもともと和装メークなどのへアイメークアーティストで、出版した美容本がバカ売れして、一気に美のカリスマとなった。ファンたちは今でも「ゴージャスなドレスも和服も似合う。宝石箱のような方」とあがめる。

 ファンはIKKOのメーク術や出版した美の格言本も、人生に大きな影響があったと話す。自分はきつい目をしてると思っていたが「IKKO先生の目ヂカラ3倍メイクで、“最近表情が変わったね明るくなったね”と言われるようになった」「“いじけてる女はつまらない”という格言で、メークやおしゃれをするようになり表情も変わって結婚できた」と絶賛する。

 IKKOはディナーショーでは、開演前から一人ひとりと握手をして出迎え。ショーの終盤には“カツラ投げ”を披露するというサービスたっぷりのショーだ。楽屋を訪れたファンには、一緒に写真を撮ったり、手紙や書をプレゼント。ある時ファンの1人がショーが長引いて最終の新幹線に乗り遅れ、ホテルはどこも満室で困っていたら、IKKOが「実家に来なさいよ」と言って泊めてあげたという。ファンは「(IKKOの)妹さんと布団を並べて寝て、お母様のつくった朝食をいただいた」と感激を口にしていた。

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