年末風物詩「FNS歌謡祭」第2夜は10・8% 瞬間最高は木梨憲武の13・6%

[ 2019年12月12日 09:34 ]

フジテレビの永島優美アナウンサー
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 11日に生放送されたフジテレビの年末の風物詩「2019FNS歌謡祭 第2夜」(第1部 後7・00~同11・00)の平均視聴率は10・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが12日、分かった。

 瞬間最高視聴率は午後9時6分に記録した13・6%で、ソロ歌手としての活動をスタートさせた「とんねるず」の木梨憲武(57)が最新アルバムの楽曲「GG STAND UP!! feat.松本孝弘」を熱唱する場面だった。第2部(後11・00~同11・28)は平均8・4%。

 令和になって初めての放送となった今回は、「嵐」の相葉雅紀(36)と同局の永島優美アナウンサー(28)が総合司会を担当。今年のヒット曲や話題曲だけでなく、恒例のミュージカル企画など、さまざまなコラボーレションや企画を展開。シンガー・ソングライターのToshl(トシ、53=X JAPAN)がレミオロメンの「粉雪」を藤巻亮太(39)とコラボ唱すれば、俳優で歌手のDEAN FUJIOKA(39)が女優でピアニストの松下奈緒(34)のピアノでNat King Coleの「Smile」を歌唱するなど、各アーティストたちの「思い出の1曲」をさまざまな形で披露。ジャニーズのアーティストたちは思い出の先輩の曲をそれぞれ歌唱した。木梨が妻・安田成美(53)への愛を歌った「I LOVE YOUだもんで。」を生披露したことも、話題を呼んだ。生放送中に堂本剛が曲を完成させる企画も行われ、番組終盤で出来上がった新曲「システム」を生披露した。

 4日放送の第1夜は、第2部(後7・00~同11・00)で平均視聴率14・2%、瞬間最高視聴率17・6%を獲得。第1部(後6・30~同7・00)は平均9・6%、第3部(後11・00~同11・28)は平均10・3%だった。

 昨年も2週連続で放送され、視聴率は第1夜は14・2%、第2夜は11・8%だった。

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