彦摩呂、初の食リポ秘話 鶴瓶が「ええ人についたな」と絶賛した女性芸人とは

[ 2019年10月25日 10:55 ]

タレントの彦摩呂
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 タレントの彦摩呂(53)が22日深夜放送のテレビ東京「チマタの噺」(火曜深夜0・20)に出演。ブレークのきっかけとなった初めての食リポを振り返った。

 グルメリポーターの第一人者である彦摩呂。初めての食レポは、先輩タレント・山田邦子の旅の生番組の中だったといい、「お試して使ってもらったんです。行った場所が(東京の)日暮里の駄菓子横丁だった」と説明した。

 MCの笑福亭鶴瓶(67)は「ええ人と(番組)出てるなあ」と感心した様子。「山田邦子はめっちゃ腕が達者やで。回すのもうまいし。そういう意味では、ええ人についたわな」と、ラッキーなスタートだったと指摘した。

 彦摩呂も「生での回し方や数秒の切り方とか、すごいですよね」と山田の実力について語りつつ、それでも「お菓子を割って、レンズの前で断面を見せて『クリームいっぱいやでえ』って。最初から(レポートが)うまかったんです」とユーモアを交えて自賛。

 デビュー戦の評判はよかったようで、次回放送から2年半、レギュラー出演することになったという。彦摩呂は「情報番組を作る人が“うちの番組に”って声を掛けてくださって、出させてもらったりした」とその後の人気につながったと話した。

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