伊集院光 チュート徳井の3年間無申告に疑問「うっかり、で終わっていいとは思わない」

[ 2019年10月25日 17:34 ]

タレントの伊集院光
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 タレントの伊集院光(51)が24日放送のTBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月~木曜前8・30)で、チュートリアルの徳井義実(44)が7年間で計約1億2000万円の申告漏れを東京国税局から指摘された問題について「“うっかり”で終わっていいとは思わない」と話した。

 「ちょっとびっくりしちゃって。得体が知れな過ぎて」とこのニュースに驚きを隠せない伊集院。徳井は16~18年は一切所得を申告していなかったことも判明しているが、「ずっと売れてる彼がこの3年だけ申告をしていないみたいな話、意味が分からない。税金対策として個人で会社を作りました、というところに税理士さんもおって。それが“うっかり”って何っていう…どうやっても意味が分からない」と続けた。

 番組で木曜パートナーを務める女優でタレントの柴田理恵(60)も「経費の問題はいろいろあるけど…『それは経費で落ちませんよ』って言われたり『これは落ちますよ』って言われたりするのはあるけど…それが分からない」と同調し、徳井が3年間も所得申告をしていなかったことが理解できない様子。

 伊集院はこの問題が報じられた当初、経費を巡っての解釈の食い違いだと思ったという。「コントの衣装に天狗の面を使った時に、経費で落ちるかどうかが税理士さんはいつも困るんだよね。これはプライベート天狗じゃないからって言うんですけど、(税理士は)『そんな領収書は落ちないよ』って」と例を挙げて説明。タレントを担当する税理士は「(経費の問題は)白黒つくまでやろうとすると揉めますから、いっぱい払ったっていいんです」と言うものだという。

 徳井は23日深夜の会見で「原因は私のだらしなさ、ルーズさ」と故意ではないと強調したが、「こういうレベルを超えて、これは“ちょっとうっかり”みたいなことで終わっていいとはあまり思わない」と伊集院。「徳井くんは仲間内だけど、ちょっと不可解過ぎて“うっかりでした。修正申告終わりました”って話ではないかなって思いました」と最後まで納得できない様子だった。

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