申告漏れのチュート徳井 重加算税7年分に税理士「国税庁で一番重い処分」

[ 2019年10月25日 05:30 ]

囲み会見で報道陣の質問に答える徳井義実(撮影・後藤 大輝)
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 お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実(44)が、7年間で計約1億2000万円の申告漏れを東京国税局から指摘された問題について、納税問題に詳しい高橋創税理士は「国税庁としては一番重い処分をした」と指摘した。

 注目したのは追徴課税に含まれた重加算税。これは申告の際、仮装や隠ぺいがあった時など「悪意があることが証明された時に適用される」と説明。税務調査も過去7年分をさかのぼっており「通常なら5年程度。それが7年分フルで課税された。これは国税庁が彼に与えた最も重い処罰だ」と指摘した。

 新たな申告漏れの疑いも浮上したが「8年以前にさかのぼって調査をされることはない」とし「重い処罰に抵抗してもおかしくはないが、徳井さん側が受け入れたのは穏便に済ませたかったからではないか」とみた。

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