キムタク、ジャニーさんとの初対面の思い出語る「頭の中では外国人だと…」

[ 2019年10月25日 20:18 ]

木村拓哉
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 俳優の木村拓哉(46)が24日放送のTBS「櫻井・有吉THE夜会」(木曜後10・00)に出演。ジャニーズ事務所入所のきっかけや、ジャニー喜多川社長(享年87)との出会いについて語った。

 番組中にMCの「嵐」櫻井翔(37)が木村先輩はジャニーズ入った時はおいくつだったんですか」と質問。木村は「15歳」と答え、きっかけは「勝手に親戚が履歴書送ってて」と明かした。

 「(面接を)3回バックレて。来てって言われたんですけど、本当に嫌だったので。それで4回目に、履歴書を送った親戚が“やりたくてもできない人がいるんだから”と…」と話すと、スタジオ共演者のお笑いコンビ「麒麟」川島明(40)が「(親戚の人は)随分勝手ですねえ(笑)」と突っ込むと、木村は「そう。ちょっと怒られて(笑)。“何でそんな言われ方されなきゃいけないんだろう”って思いながらも行った」と振り返った。

 ジャニーさんと思い出について「ジャニーさんという人がいると聞いて行きました。(ジャニーさんというので)頭の中では外国人だと。それで、会場行ってもどこにもいないし、さっきから目の前を何往復もしているおじさんはいるけど“外人さんいないなあ”と思って、何往復もしているおじさんに“すみません、ジャニーさんってどの人ですか?”って聞いたら“僕だよ!!”って(笑)」と初対面時のエピソードを披露し、スタジオの笑いを誘った。

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