内山信二、AbemaTVで婚約生報告 決め手は「食の好み」鍋のシメは「うどん食べた後に雑炊で…」

[ 2019年10月25日 21:52 ]

AbemaTVに生出演した内山信二(C)AbemaTV
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 6歳下の一般女性との婚約が明らかになったタレントの内山信二(38)が25日放送のAbemaTV「アベマde週末ボートレース~Friday~」に生出演し、婚約したことを報告した。

 番組冒頭に司会進行の瀧山あかねアナウンサー(25)から内山へ花束をプレゼントされ、スタジオは祝福の拍手。瀧山アナから婚約相手とのなれ初めを聞かれると内山は「元々番組のヘアメイクさんのアシスタントで入っていて、スタジオで初めて僕のことを見てちょっと良いなと思ってくれたみたいです。なかなかない感性ですよね」と笑いを誘い、続けて「そしてたまたま共通の知り合いがいて、僕と会った後に共通の知り合いと彼女がご飯に行った時に、共通の知り合いが彼女に『どんな人がタイプなの?』と聞いた時に彼女は『内山君みたいな人がタイプです』と言ってくれたみたいです」と明かした。

 その後、共通の知り合いから『内山くんのことを好きって言ってる女性がいるから会ってみない?』という連絡があったという。その後、しばらくしてから会った際に『可愛いらしい子だな』と思い、何度か会った後に付き合うことになったという。

 婚約の決め手についても聞かれると「食の好みでした。凄く合うんですよ」と語った上で「一緒に鍋をやった際に、鍋のシメはだいたいうどんか雑炊かみたいになるじゃないですか。でも僕は両方好きなんです。だからうどん食べた後に雑炊でシメたい派なんですよ。この感性の人間ってなかなかいない中で理解してくれたのは彼女だけでした」と婚約相手とのエピソードを話した。そして婚約相手の手料理も美味しかったことが婚約に踏み切ったポイントの一つになったことも明かし、好きな手料理について聞かれると「ハンバーグかな。彼女、奥さんがハンバーグこねてる仕草っていいよね」と笑顔で答えた。

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