フジ社長 10月クールドラマに「大変好評なスタートで喜んでいる」

[ 2019年10月25日 15:22 ]

フジテレビ社屋
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 フジテレビの遠藤龍之介社長(63)が25日、東京・台場の同局で定例会見を行い、10月クールのドラマについて手応えを示した。

 同局では、GP帯では俳優で歌手のディーン・フジオカ(39)が主演を務めるフジテレビ“月9”「シャーロック」(月曜後9・00)、女優の新木優子(25)と俳優の高良健吾(31)がダブル主演するフジテレビのドラマ「モトカレマニア」(木曜後10・00)、俳優の阿部寛(55)が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「まだ結婚できない男」(火曜後9・00)の3本がスタートしている。視聴率は「シャーロック」は12・8% 9・3% 9・9%、「モトカレマニア」は5・6%、5・2%、「まだ結婚できない男」は11・5%、7・7%、10・0%とそれぞれ推移している(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 「シャーロック」の初回については「大変好評なスタートで喜んでいる」と評価。「まだ結婚できない男」も2桁スタートだったことで「好調だったのではないかと思う」とした。

 ただ、その後はW杯バレーの中継などで放送時間の変更の影響が出たこともあり、「その後は乱高下しております」と分析しつつ「今後に期待したい」と話した。 

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