髭男“世界進出”!グラミー賞3年連続「ペンタトニックス」がカバー&べた褒め「本当に素晴らしい曲」

[ 2019年10月25日 05:30 ]

Official髭男dism
Photo By 提供写真

 若手ロックバンド「Official髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)」の代表曲「Pretender」が、米アカペラ5人組「ペンタトニックス」に日本語でカバーされることになった。今年、若者の間で最もヒットしている曲が、グラミー賞3年連続(15~17年)受賞の世界的グループの“お墨付き”を得て認知を広めそうだ。

 同曲は長澤まさみ(32)の主演映画「コンフィデンスマンJP―ロマンス編―」の主題歌で、5月に発売された。若者の間で主流のストリーミング(定額聴き放題)サービスで史上最速の総再生回数1億回を突破。ビルボード・ジャパンのストリーミングソングチャートでは最新28日付まで22週連続1位を記録している。

 そんな日本の若者のヒット曲に目を付けたのが、声だけで世界を魅了し続けているペンタトニックスだ。

 日本デビュー5年で来日7回を数える親日家。スタッフにおすすめの流行歌をいくつも紹介される中で、リードボーカルのミッチ・グラッシ(27)は「10代の頃にJポップを夢中で聴いていた時のことを思い出した。本当に素晴らしい曲だ」とべたぼれ。敬意を払い、日本語詞のままカバーに挑んだ。

 25日に配信リリースし、今後は世界配信も検討。11月13日発売の日本独自ベスト盤「PTX 日本デビュー5周年記念 グレイテスト・ヒッツ」にも収録する。グループは同作のプロモーションのため同15~20日に8度目の来日を予定。自身の作品だけでなく「Pretender」の宣伝にも大きく貢献しそうだ。

 ▼ペンタトニックス 11年に結成、デビューした女性1人、男性4人の米5人組。15年のアルバム「ペンタトニックス」がアカペラグループで史上初の全米初登場1位に。15、16年にグラミー賞の最優秀インストゥルメンタル、アカペラ・アレンジメント部門を受賞。14年にサマーソニック出演のため初来日。来年1、2月に来日ツアーを予定。

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