志らく 東京五輪マラソン&競歩は「東京でやるべき」 関係者、選手に聞いてみたら…

[ 2019年10月25日 12:11 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が25日、コメンテーターを務めるTBSの情報番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に生出演。東京都が2020年東京五輪のマラソンと競歩の札幌移転案に対する代替案として、午前5時開始とすることを軸に従来通りの都内開催を検討していることに言及した。

 志らくは「選手ファーストであるのならば、マラソンの関係者、選手たちに(札幌か東京か)どっちがいいか聞いてみたらいい」と指摘。MCの恵俊彰(54)が「(青学大陸上部の)原監督を通して聞いてもらったら、ほとんど東京でした。暑さで言えば札幌の方が有利なんだけど、今までそれを想定して練習してきたから」と言うと、志らくは「そしたら東京でやるべきですよね。あとコンパクト五輪であるのならば、これだけお金かけて、またさらにお金かかることになってしまうんだし。復興五輪であるならば札幌も被災してますからそれでもいいんだろうけども、やっぱり選手ファーストで考えるんだったら選手の声ですよね」と話した。

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