米倉涼子主演「ドクターX」第2話19・0% 2週連続大台ならずも高視聴率キープ

[ 2019年10月25日 09:00 ]

ドラマ「Doctor-X」の制作発表記者会見に出席した米倉涼子
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 女優の米倉涼子(44)が主演するテレビ朝日ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜後9・00)の第2話が24日に15分拡大で放送され、平均視聴率が19・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが25日、分かった。初回の20・3%から1・3ポイント下がったものの、高視聴率をキープしている。

 高視聴率を続けるドラマシリーズは今回が第6弾。2012年に第1弾が放送され、平均視聴率19・1%を記録。第2シリーズから第5シリーズまでは全て平均視聴率20%以上を叩き出し、決めゼリフ「私、失敗しないので」も流行した。前作第5シリーズ(2017年10月期)の初回は平均視聴率20・9%だった。

 初回の30・3%は、日本テレビ「あなたの番です~反撃編」最終回(9月8日放送)で記録した19・4%を上回り、今年放送された民放連続ドラマ1位の記録だった。

 今シリーズでは、前シリーズまでの舞台だった「東帝大学病院」が倒産寸前の危機に直面し、新たな権力闘争が激化。そんな中、群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけが武器のフリーランスの医師、大門未知子が白い巨塔に帰ってくる。

 第2話は、肝臓移植が必要な大企業CEO・二色(モロ師岡)が入院。高額出資が見込めるとあって、丹下(市村)は丁重に迎えるが、家族は肝臓提供を頑なに拒んでおり、未知子(米倉)もオペをすることもできない。一方、生体肝移植を待つ肝臓がん患者・古沢(清原翔)は治療費の滞納で退院勧告を受けてしまう。古沢の恋人・由理(上白石萌歌)は古沢への肝臓提供を希望するが、日本では他人同士の移植は出来ない。未知子は由理に古沢と結婚して肝臓移植のドナーになるよう提案する。やがて、由理が行方不明だった二色の末娘だということが判明し…という展開だった。

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