相田翔子 少女時代の夢は女子プロレスラー…驚きのリングネームの理由「クセが強いっていう」

[ 2019年10月25日 21:31 ]

相田翔子
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 元「Wink」で歌手の相田翔子(49)が25日放送の関西テレビ「快傑えみちゃんねる」(金曜後7・00)に出演し、女子プロレスラーになることが夢だったと告白。自ら決めたリングネームを明かし、上沼恵美子(64)らを驚かせた。

 「今日、北斗さんもいらっしゃって、憧れでドキドキするんですが…」と同じくゲスト出演した元プロレスラーの北斗晶(52)に憧れの眼差しを向け、「中学生の時、女子プロレスラーになりたかったんです」と子どもの頃の夢を明かした相田。「女子プロに憧れて、近所にクラッシュギャルズさんの試合を見に行ったら“私の行くべき道はここだ!”って(思った)」とプロレスラーを目指すことを決意し、実際に女子プロレス団体に履歴書を送って応募したという。

 おっとりとした印象からは想像もつかない少女時代に驚きの声が挙がる中、「姉といつも技の掛け合いしたり、飛び蹴りしたり。痛めつけ合うこととか大好きで」と意外な告白。当時は中学生では団体に入れなかったためプロレスラーへの道は断念したが、北斗から「顔がかわいいから、よかったね、合格してなくて。合格していたらボッコボコにしていたよ、あたし」とまさかの“かわいがり宣言”が飛び出し、スタジオは爆笑に包まれた。

 さらに、相田はプロレスラーになった時のリングネームも決めていたという。その名も「ゴルゴンゾーラ翔子」。「匂いとかカビの強さみたいな…クセが強いっていう」と名付けの理由を説明する相田に、上沼も「プロセスチーズよりね」と突っ込むしかなかった。

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