西田敏行 ナイトスクープ最後の収録で号泣 体力的、“泣き”が入り込みすぎたことで昨秋に局長引退決意

[ 2019年10月25日 21:53 ]

<探偵!ナイトスクープ局長交代>会見をする西田敏行局長(右)と、次期局長に就任することが決まった松本人志(撮影・坂田 高浩) 
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 「探偵!ナイトスクープ」の2代目局長を引退した西田敏行(71)は最後の収録で「夢、涙をありがとうございました」というファンからのメッセージのオンパレードに予想どおり?に号泣。「ラグビーで言ったらノーサイド」と語った。

 西田は18日の放送で「2001年1月から約19年務めた局長の職を辞したい」と番組降板を表明。昨秋には引き際を決意していたという。来月で72歳の誕生日を迎える西田にとって、東京から月2回の新幹線での来阪は「体力的にもしんどかった」。さらに自身が引き継いだ「上岡氏の追求した乾いた笑い」という番組開始からのコンセプトに、自分の“泣き”の入った感動が入り込みすぎたことへの違和感も感じたのか「乾いた笑いと濡れた感動が50対50に」と後進に道を譲る決意をしたようだ。今後は「塩辛やホヤ貝などクセのあるアテで一杯やりながらクスクス笑って」と一ファンとして応援する構えだ。

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