西武今季ワーストタイ2安打零敗 4カード連続負け越しに渡辺監督代行「2安打ではどうにもならない」

[ 2024年6月13日 21:47 ]

交流戦   西武0―5広島 ( 2024年6月13日    ベルーナD )

<西・広>ベンチの渡辺監督代行(撮影・白鳥 佳樹)
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 西武打線が沈黙して今季7度目の零敗を喫し、4カード連続の負け越しとなった。

 広島先発・九里に今季ワーストタイの2安打に封じ込まれ、三塁すら踏めなかった。初回は相手の失策と四球で1死一、二塁も中村剛が空振り三振、陽川が中飛に倒れて好機を逃した。先発のボーは4回に2点を先制されるなど5回1/3、8安打2失点で5敗目。

 渡辺監督代行は「丁寧に低めに集めてきて非常にいい投球だった。とにかく2安打ではどうにもならない。チームとして対策は練っているが、個人的に狙い球をしっかりやっていかないといけない」と打線に改善を求めた。

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