大谷翔平の17号をゲットしたのは好物ハンバーガー店で働く19歳 来店なら「最高のフライドポテトを…」

[ 2024年6月13日 12:29 ]

インターリーグ   ドジャース―レンジャーズ ( 2024年6月12日    ロサンゼルス )

ドジャース・大谷の17号ソロをキャッチしたレオ・ビネゲスさん(撮影・笹田 幸嗣通信員)
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 ドジャースの大谷翔平投手(29)が12日(日本時間13日)、本拠でのレンジャーズ戦に「2番・DH」で先発出場。第1打席で今季4度目の2戦連発とする17号本塁打を放ち、リーグトップを走るブレーブスのマルセル・オズナ外野手(33)に1本差に迫った。

 大谷のバットが初回から火を吹いた。右腕グレイにフルカウントと追い込まれたが、低めのスライダーをすくい上げると本塁打を確信したように打席で飛び上がった。打球速度105.2マイル(約169.3キロ)、26度の角度で上がった打球は、右中間の424フィート(約129.2メートル)地点で着弾。本拠ファンは大熱狂に包まれた。

 この17号ソロをキャッチしたのが、大谷も大好きなハンバーガー店「イン・アウト・バーガー」で働くレオ・ビネゲスさん(19)だ。生粋のドジャースファンのビネゲスさんは「神に感謝するよ。超うれしいよ。今日はママをびっくりさせちゃったって感じだね。ママに今日は何をするのって聞いたら何もないというから(一緒に来た)。だってドジャースの試合を見に行くんだから。何か母がいいことをしようと思って。このボールが僕のところに来たことを感謝したい。このボールをプレゼントするよ。超ハッピーだね。いろんな感情が入り混じってなんだかよくわからないよ。初めてのホームランボールだよ。ずっと前から試合を見に来ていた。初めてのホームランボールが大谷翔平からのボールなんてスペシャルだ。このボールはずっとキープするよ。いつか自分の子供にプレゼントしたい」と興奮気味に話した。

 ビネゲスさんは大谷も「イン・アウト・バーガー」が大好きだと伝えられると「彼もなの?いつかフライドポテトをあげたい。もし彼が来たら想像を絶する最高のフライドポテトを作るよ」と約束。ハンバーガーは「ダブルダブル・アニマル・スタイルだね。エキストラトマトとレタス。チョップチリーズもつけるよ」とおすすめしていた。

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