ド軍指揮官 2戦連発17号の大谷翔平を称賛「それができているときは彼は地球上で最高の打者に」

[ 2024年6月13日 15:09 ]

インターリーグ   ドジャース2―3レンジャーズ ( 2024年6月12日    ロサンゼルス )

初回、先制ソロを放ち、フリーマン(左)に出迎えられるドジャース・大谷(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 ドジャースの大谷翔平投手(29)が12日(日本時間13日)、本拠でのレンジャーズ戦に「2番・DH」で先発出場。第1打席で今季4度目の2戦連発とする17号本塁打を放ち、リーグトップを走るブレーブスのマルセル・オズナ外野手(33)に1本差に迫った。

 大谷のバットが初回から火を吹いた。右腕グレイにフルカウントと追い込まれたが、低めのスライダーをすくい上げると本塁打を確信したように打席で飛び上がった。打球速度105.2マイル(約169.3キロ)、26度の角度で上がった打球は、右中間の424フィート(約129.2メートル)地点で着弾。本拠ファンは大熱狂に包まれた。

 試合後、デーブ・ロバーツ監督は今季4度目の2試合連続本塁打を放った大谷について「彼はストライクゾーンをうまくコントロールしている。それができているときは彼は地球上で最高の打者になる。本塁打の打球は本当に素晴らしいスイングだった。(第2打席の右飛は)速度113マイル(約182キロ)ほどの打球でガルシアがいいプレーだった。最近の4、5試合は本当に良い」と称賛した。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2024年6月13日のニュース