ドジャース・大谷翔平 2戦連発アーチに現地実況が絶叫「17番が17号だ!」 リーグトップと1本差

[ 2024年6月13日 11:41 ]

インターリーグ   ドジャース―レンジャーズ ( 2024年6月12日    ロサンゼルス )

初回、先制ソロを放つドジャース・大谷(撮影・光山 貴大)
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 ドジャースの大谷翔平投手(29)が12日(日本時間13日)、本拠でのレンジャーズ戦に「2番・DH」で先発出場。第1打席で今季4度目の2戦連発とする17号本塁打を放ち、リーグトップを走るブレーブスのマルセル・オズナ外野手(33)に1本差に迫った。

 この試合を中継していた「スポーツネットLA」の実況ジョー・デービス氏は「右中間に入った!オオタニがまたホームランだ」と興奮気味に叫んだ。続けて「No.17 for No.17(17番が17号だ)!ドジャースが先制」と本塁打数を大谷の背番にかけて祝福した。

 大谷は11日のレンジャーズ戦で6回に5試合ぶりの16号2ラン。昨季の世界一軍団から球団別最多の20本塁打目となる一発で、5発を含む14安打15得点の大勝劇に貢献した。また、四球で出塁した初回に二盗に成功。これでメジャー通算101盗塁とし、日本選手2位の松井稼頭央にあと1に迫った。

 6月は2021、2023年に月間MVPを獲得するなど試合前まで月別通算打率.325、44本と最も得意としてきたが、前カードのヤンキース3連戦は13打数2安打、ノーアーチとバットが湿り、月間打率も.206と低迷していた。それでも前日のレンジャーズ戦で5戦ぶりの一発に加えて3四死球で出塁し、大谷本人も「(本塁打以外の)その他の打席も良かった。継続したい」と好感触を口にしていた。

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