阪神・原口が“神の左手”で決死の生還 一挙4点を奪って23イニングぶりの得点

[ 2024年6月13日 19:23 ]

交流戦   阪神―オリックス ( 2024年6月13日    京セラD )

<オ・神>4回1死二、三塁、梅野の遊ゴロで本塁を突き生還する原口。捕手若月(撮影・北條 貴史)
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 阪神・原口が好走塁を見せ、先制点をもぎ取り、そこから一挙4点を奪った。

 0―0で迎えた4回1死二、三塁。梅野の遊ゴロで三走・原口が本塁へ突入。ゴロを捕球したオリックス・紅林のワンバウンド送球がやや一塁側に逸れたスキを見逃さず、原口が左手を必死に伸ばしてベースタッチ。セーフの判定に、オリックスベンチがリクエストを要求するも、ジャッジは変わらなかった(記録は紅林の野選)。

 不屈の男が見せた“神の左手”。なお1死一、二塁から木浪が右翼線へ適時二塁打。続く森下も左越え2点二塁打で一挙4点。9日ロッテ戦の8回以来、23イニングぶりにスコアボードに得点を刻んだ。

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