カブス 5月のドジャース戦で「お騒がせ」の右腕ロペスとマイナー契約 退場、グラブ投げ捨て、戦力外…

[ 2024年6月13日 19:22 ]

メッツから自由契約となったホルヘ・ロペス(AP)
Photo By AP

 カブスが12日(日本時間13日)、5月のドジャース戦で騒ぎを起こした元メッツのホルヘ・ロペス投手とマイナー契約を結んだ。

 ロペスは5月29日のドジャース戦でリリーフ登板。8回2死で大谷に2ランを浴びた。

 続くフリーマンの打席でハーフスイングの判定で三塁塁審に激高。退場処分となり、怒りにまかせてグラブをスタンドに投げ捨てた。

 試合後の取材では放送禁止用語を連発。「後悔はしていない。私はMLBで最悪の球団でプレーしている」などと発言し、直後にメジャー出場の前提となる40人枠から外され、事実上の戦力外となった。

 ロペスは翌日、自身のSNSに謝罪文を掲載。「メ軍を中傷するつもりはなかった」とし、スペイン語ではなく英語で対応したことが「誤解を生んだ」と説明。「MLBで最悪のチーム」は「(自身が)最悪のチームメート」との趣旨だったと釈明した。
 今季成績は28試合で1勝2敗、防御率3・76。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2024年6月13日のニュース