ヤクルト・山野 家族の前で今季初登板、7回1失点で初勝利「良いところを見せたいと思っていた」

[ 2024年6月13日 05:30 ]

交流戦   ヤクルト9―3ソフトバンク ( 2024年6月12日    みずほペイペイD )

<ソ・ヤ>5回を投げ終えグラブを叩く山野(撮影・岡田 丈靖)
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 ヤクルト先発の山野が7回5安打1失点と好投し、今季初登板で初勝利を手にした。

 低めに集めて打たせて取り、相手打線に的を絞らせず「最初から全力でいこうと決めていた。丁寧な投球ができた」とうなずいた。

 山口県出身で、みずほペイペイドームは少年時代に家族で観戦に訪れた思い出の球場。地元から父・正明さん(61)、祖母・房江さん(84)が応援に駆けつけ「良いところを見せたいと思っていた」と笑顔だった。

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