阪神がオリックスに5―0快勝で連敗ストップ 4回に一挙4得点の猛攻 西勇が今季初完封

[ 2024年6月13日 20:48 ]

交流戦   阪神5―0オリックス ( 2024年6月13日    京セラD )

<オ・神>6回2死三塁、ピンチをしのいで、好守の島田(左)を笑顔で迎える西勇(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 阪神がオリックスを5―0で下し、連敗を止めた。

 4回に一挙4得点の猛攻を見せ、試合の主導権を握った。1死一塁から、豊田がプロ初のマルチ安打となる二塁打を放って二、三塁。梅野の遊ゴロの間に、三塁走者・原口が好走塁を見せて先制した。木浪に適時二塁打、森下にも2点適時二塁打が生まれた。

 先発した西勇はテンポよくアウトを重ね、今季初の完封勝利を挙げた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2024年6月13日のニュース