ヤクルト・村上 130メートル特大弾 31歳誕生日の塩見に届けた

[ 2024年6月13日 05:30 ]

交流戦   ヤクルト9―3ソフトバンク ( 2024年6月12日    みずほペイペイD )

<ソ・ヤ>5回、3ランを放つ村上(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 ヤクルトの主砲・村上が特大弾で大勝を演出した。3―1の5回、右中間へ両リーグトップの14号3ラン。8試合ぶりとなる一発は打球速度184キロ、飛距離130メートルで「それは、はい。出てました。追加点が欲しいとこで出たのが一番よかった」と振り返った。

 試合中には「塩見さん、誕生日おめでとう」とコメント。左膝の故障で長期離脱している塩見の31歳の誕生日で、グラウンドに立てない仲間の思いも乗せた一発だった。7回には2者連続となるサンタナの10号ソロ、オスナの8号ソロでダメ押しし、ソフトバンク投手陣を粉砕した。

続きを表示

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年6月13日のニュース