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レアードの暴言退場のロッテが連敗で借金8 井口監督「4番が抜けるのは痛かった」

[ 2022年5月15日 16:31 ]

パ・リーグ   ロッテ5―8オリックス ( 2022年5月15日    京セラD )

<オ・ロ>2回、レアード(左奥)に退場を告げた白井球審(撮影・北條 貴史)
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 ロッテが5回に再逆転を許し、連敗を喫した。

 0―2の5回にエチェバリアの左線二塁打などで3点を挙げて逆転したが、その裏にロメロが紅林、伏見に連続適時打を浴びた。

 連敗で借金8となった井口監督は「(ロメロは)コントロールに苦労していた。4番が抜けるのは痛かった」と試合を振り返った。

 4番・DHのレアードが2回の打席で、判定を不服として白井一行球審に抗議。「暴言」で退場を命じられた。前日の試合では9回2死一、二塁の場面でエチェバリアの見逃し三振の判定に抗議した井口監督が退場処分を受けたのに続いて2試合連続だった。

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