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巨人ドラ5岡田、待望のプロ初打席も154キロに空振り三振 初球157キロはファウルも…

[ 2022年5月15日 17:10 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2022年5月15日    東京D )

<巨・中>岡田(右)に、身ぶり手ぶりを交え話す原監督(撮影・河野 光希)
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 巨人のドラフト5位ルーキー、岡田悠希外野手(22=法大)が中日戦(東京D)でプロ初打席に立ったが、空振り三振。プロ初安打はお預けとなった。

 岡田は試合前まで4試合に出場していたが、いずれも守備固めでここまで打席なし。この日も8回から左翼の守備に入った。そして、2―9で迎えた8回だった。増田陸の適時内野安打で3―9とし、2死一塁で打席が回った。

 マウンドにはこの回から2番手として上がっていた右腕・ロドリゲス。初球157キロをファウルした岡田だったが、2球で追い込まれ、カウント1ボール2ストライクからの5球目、内角への154キロ直球に空振り三振に終わった。

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