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2勝目の阪神・ウィルカーソンの“相棒”はミントガム「リラックスしている。二コチンが入っていないので」

[ 2022年5月15日 19:55 ]

セ・リーグ   阪神8ー1DeNA ( 2022年5月15日    横浜 )

<D・神>6回、楠本の二ゴロを好捕した糸原に脱帽するウィルカーソン(撮影・平嶋 理子) 
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 6回5安打2失点の好投で2勝目を挙げたウィルカーソンは「今日は全体的に良かった。フォームもあまり心配しなくて良かったというか、良いフォームで投げることができましたし、コントロールも大きなミスがなかったので全体を通して良い投球ができた」とうなずいた。

 この日も含め初登板から5戦連続で5回以上を投げ2失点以内に抑える安定ぶり。好調の要因は“お口”がもたらすリラックス効果なのかもしれない。米国時代は「かみたばこ」を口にして腕を振っていたが「体に悪い」と2年前からガムに変更。「ガムでリラックスしているだけです。ニコチンが入っていないので」と阪神加入後も“相棒”になっている。日本でのお気に入りは「キシリトールガムのミント味」という助っ人右腕。ガムのような粘り強い投球を武器に、虎のローテを守っている。

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