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早大が立大に連敗 早慶戦残し優勝の可能性が消滅 東京六大学野球

[ 2022年5月15日 15:27 ]

東京六大学野球春季リーグ第6週第2日   早大3─7立大 ( 2022年5月15日    神宮 )

<立大・早大>敗戦し、整列前に頭に手をやる早大・中川卓(左)(撮影・木村 揚輔)
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 早大が連敗で勝ち点を落とし、優勝の可能性が消滅した。

 先発した中森光希投手(2年)が初回に2失点するなど、2回6安打3失点した。打線も9安打を放ちながらもつながりを欠き、3得点に終わった。小宮山悟監督は「最初の法政とのカードからなかなか思うようにならなかった。もがいてという状況が続いてしまった」と振り帰った。

 残るは最終週の早慶戦のみとなったが、指揮官は「必死に立ち向かってなんとか勝ちたいと思う」と見据え、主将の中川卓也内野手(4年)は「なんとか勝ち点を取って、実りのある春にしないといけない」と前を向いた。

 今秋ドラフト候補の4番・蛭間拓哉外野手(4年)は4点を追う6回に反撃の左翼線適時二塁打を放ったが、勝利には結びつかず。「(早慶戦まで)2週間あるので、必ずチームを勝たせられる一打を打てるように、練習していきたいと思います」と話した。

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