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近大、首位に立つ 関学大に連勝で勝ち点3 今秋ドラフト候補左腕・大石が3勝目

[ 2022年5月15日 18:32 ]

関西学生野球春季リーグ第7節2回戦   近大2-1関学大 ( 2022年5月15日    南港中央 )

近大・大石
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 近大が関学大に連勝して勝ち点3とし、この日、関大に敗れた同大を勝率で上回って首位に立った。

 近大は1点を追う7回、2死無走者から3連続四球で満塁の好機をつくると、1番・梶田蓮(4年=三重)が2点二塁打を放ち、逆転に成功。打のヒーローは「前の打席まで2三振していてチームに迷惑をかけてしまっていたので、なんとか打ててよかったです」と振り返った。

 投げては今秋ドラフト候補に挙がる先発・大石晨慈(4年=近大付)が、6回1安打1失点(自責0)で3勝目。「苦しい投球だったが、なんとか粘ることができて、チームの逆転を信じて投げていました。逆転勝ちできてよかったです」と喜んだ。

 同大が16日の関大3回戦で勝てば勝ち点4で近大を上回り、再び単独首位となる。

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