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巨人ポランコ、9打数連続安打の後は打球が東京ドーム天井直撃 場内どよめく 根尾は何度も天を見上げる

[ 2022年5月15日 14:22 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2022年5月15日    東京D )

巨人のポランコ
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 巨人の新助っ人、グレゴリー・ポランコ外野手(30=ドミニカ共和国)が中日戦(東京D)に「3番・右翼」で先発出場。初回の第1打席で東京ドームの天井を直撃する打球を放ち、スタンドを騒然とさせた。

 0―0で迎えた初回、1死一塁で打席に入り、2球目に一走・丸が二盗を決めて1死二塁の先制機。相手先発右腕・柳が続いて投げたカウント1―1からの3球目、内角高めカットボールを叩くと、打球が天井を直撃した。二塁手の阿部と右翼手の根尾が交錯しながら、最後は根尾が捕球して右飛。直接捕球して2死となった後も、根尾は何度も天井を見上げていた。

 ポランコは12日に行われたDeNA戦(横浜)の第2打席から14日に行われた中日戦(東京D)の第4打席まで9打数連続安打&11打席連続出塁。巨人助っ人の9打数連続安打は1988年のウォーレン・クロマティ以来で、球団外国人選手記録へ34年ぶりに並んだ。第5打席は中飛に倒れて記録はともに止まったが、この日はメジャー通算96発のパワーを初回から見せつけた。

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