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明大が慶大に勝利し1勝1敗 先発・村田がリーグトップ4勝目 東京六大学野球

[ 2022年5月15日 18:33 ]

東京六大学野球春季リーグ第6週第2日   明大2―0慶大 ( 2022年5月15日    神宮 )

<慶大・明大>7回、満塁のピンチを投併殺で切り抜け、雄叫びを上げながらチームメートに迎えられる明大・村田(左)(撮影・木村 揚輔)
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 前日に敗れた明大が完封リレーで慶大を下し、1勝1敗とした。

 先発の村田賢一投手(3年)が7回4安打無失点と封じ込め、8回から救援した高山陽成投手(4年)も2回無失点で試合を締めた。優勝を争う中で、村田はリーグトップの4勝目を挙げた。2―0の7回1死満塁のピンチでは投ゴロ併殺に打ち取り、ガッツポーズ。「いつもだと力んでパワー勝負でいこうというところがあるんですけど、相手打者もいい打者ばかりで、低めを意識しながら投げられた」と話した。

 19年春以来、11試合ぶりに慶大からの勝利。田中武宏監督は「終わった瞬間に助監督と“やっと勝てたね”と話しました。村田は疲労があるのは分かっていたが、本当に丁寧によく投げてくれたと思う」と称えた。

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