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巨人・元木ヘッド 完敗に「1本が出るのが難しい」 増田陸は「バッターボックスでは良かったけどね」

[ 2022年5月15日 19:14 ]

セ・リーグ   巨人3―9中日 ( 2022年5月15日    東京D )

<巨・中>6回、ソロ本塁打を放つ増田陸(撮影・白鳥 佳樹) 
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 巨人は長嶋茂雄終身名誉監督(86)も観戦した試合で投手陣が中日打線に打ち込まれ、17安打9失点大敗を喫して連勝が3で止まった。

 昨季チーム勝ち頭の先発左腕・高橋が今季最短の2回途中で6安打4失点(自責3)KO。原辰徳監督(63)は2回途中で高橋とともに捕手の大城もベンチへ下げ、怒りのバッテリー同時交代となった。打線も期待の増田陸にプロ4年目で初アーチが飛び出したが、主砲の岡本和は14打席連続無安打。課題の守備でも2回に北村、9回に増田陸と二塁を守った2選手が失策を犯し、今季43試合目でチーム失策は両リーグ最多の32個目となった。

 試合後、巨人の元木大介ヘッド兼オフェンスチーフコーチ(50)との一問一答は以下の通り。

 ――序盤に相手に流れを渡した。試合全体では

 「その通りだと思います」

 ――初回に1本出れば、というところか

 「いや、だからいつも言っているように、1本出れば点が入っているんだよ(笑い)。その1本が出るのが難しいということ。負けた時にその話ばっかりしていない?あの時に1本って」

 ――増田陸は

 「いいスイングしたし、次の内野安打も、あのスピードに負けてなくて、しっかり、内野安打だけどいい感じで振っているなと思ったね」

 ――若々しさが見えたか

 「バッターボックスでは良かったけどね」

 ――それは守備か

 「それは聞かないでよ、みんな分かっているでしょ?“バッティングは良かった”と書いといて、書くなら」

 ――吉川は

 「俺、まだそれはまだ全然連絡が来ていないので、これからなので分かりません。1軍の試合が終わったばかりで今からそれを聞くところなんで、分かりません」

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