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阪神・佐藤輝 同期の中野にメラメラ1試合2発「負けてられない」「数で迫られたんで離せて良かった」

[ 2022年5月15日 18:36 ]

セ・リーグ   阪神8-1DeNA ( 2022年5月15日    横浜 )

<D・神> ヒーローインタビューを終えて笑顔の佐藤輝(撮影・大森 寛明)
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 阪神の佐藤輝が昨年8月17日のDeNA戦(東京ドーム)以来となる1試合2本塁打を放った。

 3回、先発の東から右翼席へ特大のソロ。4月29日に巨人・菅野から放って以来、12試合52打席ぶりの一発となる8号を放り込むと、6回は中越えへ9号ソロを放った。

 ヒーローインタビューのやりとりは以下の通り。

 ―5月に入って初本塁打。2本も飛び出た。
 「早く打ちたいなと思っていた。2本出て良かった」

 ―1本目は初球の直球。よく飛んだ。
 「しっかり狙いを絞って、一発で仕留められて良かった」

 ―狙いというところでは、初回の打席で3本のファウルのあと、変化球で三振に倒れた。その打席が伏線になったか
 「あの打席は、しっかりまっすぐに合わせて振りに行けたので、良かった」

 ―2本目はセンターへ。手応えは?
 「行ったかなと思ったけど、ぎりぎりだったんで、パワー不足ですかね」

 ―1試合2本塁打は昨年8月以来
 「いっぱい打てばチームも勝てるので、もっとこういう試合を増やしたい」

 ―昨日は同期の中野が2本塁打を打った。意識はあったか。
 「ちょっとあった。負けてられないなっていう」

 ―昨日から今日にかけて中野と会話はあったか
 「ちょっとホームラン数も迫られたので、きょうで離せて良かった」

 ―8回の打席は3本目を意識したか
 「特に意識はなかったけど、凡退しちゃったんで。練習します」

 ―前日が9得点で今日が8得点。巻き返しへ勢いが出てきたか
 「野手の方でしっかり点を取って、勝ちたいと思う」

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