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巨人・増田陸がプロ4年目で待望の初本塁打! 好投手・柳から左中間スタンド中段へズドン プロ6打席目

[ 2022年5月15日 16:38 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2022年5月15日    東京D )

<巨・中>6回、ソロ本塁打を放つ増田陸(撮影・白鳥 佳樹) 
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 巨人の増田陸内野手(21)が中日戦(東京D)でプロ4年目にして待望の初本塁打を放った。

 0―8と一方的な展開となって迎えた6回だった。まずは先頭打者の3番・ポランコが右中間スタンドへ7号ソロを放って1―8。その後、岡本和、中田の4、5番コンビが凡打に倒れて2死走者なしとなった場面で3番手右腕・桜井に打席が回ると、原監督は代打・増田陸をコールした。

 すると、増田陸は相手先発右腕・柳が2ボール1ストライクから投じた4球目、高めカットボールを叩いて左中間スタンド中段に叩き込んだ。7回からはそのまま二塁の守備についている。

 増田陸は明秀日立から2018年ドラフト2位で巨人入り。プロ4年目の今季は育成選手となったが、3月に支配下選手へ再登録された。吉川の負傷を受け、今月5日に出場選手登録。6日のヤクルト戦(東京D)では6回に大江の代打で登場、プロ初打席は先発右腕・原から一邪飛だったが、翌7日のヤクルト戦(東京D)で相手先発左腕・高橋ら待望のプロ初安打を放った。初安打はプロ通算3打席目、初本塁打はプロ通算6打席目。いずれも好投手から記録した。

 ▼増田陸 無我夢中でした。どんな感触だったかも今は思い出せません。とにかくうれしいです。

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