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巨人・原監督が“うれしい悲鳴”「どういうふうにするのがベストなのか」 1番は丸?それとも尚輝?

[ 2022年5月15日 18:36 ]

セ・リーグ   巨人3―9中日 ( 2022年5月15日    東京D )

<巨・中>7回、プロ通算1500安打を達成してボードを掲げる丸 (撮影・白鳥 佳樹) 
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 巨人の丸佳浩外野手(33)が中日戦(東京D)で7回までに2安打を放ち、史上131人目の通算1500安打を達成した。

 試合後、丸について聞かれた巨人の原辰徳監督(63)は「このところ1番でいい感じでやってくれてるよね」と12日のDeNA戦(新潟)からこの日の中日戦まで4試合連続で「1番・中堅」に入って先発し、13日の中日戦では相手先発左腕・大野雄から自身通算7本目となる初回先頭打者アーチを放つなど1番打者に入った4試合で17打数6安打の・353と高打率を残した丸を称賛。

 その上で「だから、尚輝が帰ってきたとき、どういうふうにするのが一番ベストなのかというところをしっかりと考えていきたい。どちらかというと、1、2、3が非常にいいわけでしょ。まあ、それ以降がちょっとつながりという部分でなかなか。ちゃんと考えていきたいと思います」と1番・丸、2番・ウォーカー、3番・ポランコの新オーダーがはまっていることを踏まえて、17日の広島戦(宇都宮)から1軍復帰させる見込みとなった吉川尚輝内野手(27)の存在もあわせて“うれしい悲鳴”をあげた。

 吉川は開幕から「1番・二塁」に入り、それまでリーグ最多安打とリーグ2位の打率を誇っていた4日の広島戦(マツダ)で左肩甲骨付近に死球を受け、骨挫傷と診断されて6日に登録抹消。だが、15日に行われたイースタン・リーグ西武戦で「1番・二塁」に入って実戦復帰すると、5打数4安打2打点といきなり結果を残し、原監督は「多分、まだ報告を聞いてからにしますけれども、火曜日から、ま、たぶん大丈夫だと思いますが。はい」と17日からの1軍合流を示唆した。

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