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阪神・浜地に異変?ベンチに下がって続投も連打許して降板…開幕から好投続け防御率1・80

[ 2022年5月15日 17:24 ]

セ・リーグ   阪神-横浜 ( 2022年5月15日    横浜 )

<D・神> 8回無死、治療のためベンチへ下がる浜地(撮影・大森 寛明)
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 阪神・浜地が1イニングを投げきれず途中降板した。6点優勢の8回に登板し、先頭の関根に4球を投げたところで3ボール1ストライク。こここで体に異変が起きた模様でトレーナーと投手コーチがマウンドに駆けつけ、一旦、ベンチへ下がった。

 治療を終えてマウンドに戻ってきた右腕は関根を一ゴロ。しかし、楠本に中前打、ソトには左中間への二塁打を浴びて二、三塁とされたところで矢野監督は交代を告げた。開幕から17試合連続で無四球投球を続け、防御率1・80とリリーフ陣の中でも存在感が際立ってきただけに、状態が心配される。

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