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大谷翔平 日本人最速メジャー通算100号で大勝に貢献 127メートル&177キロ豪快弾

[ 2022年5月15日 13:32 ]

ア・リーグ   エンゼルス9ー1アスレチックス ( 2022年5月14日    オークランド )

<アスレチックス・エンゼルス> ダブルヘッダーの第2試合。5回、メジャー通算100号となる今季7号・2ランを放つ大谷 (撮影・光山 貴大)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)が14日(日本時間15日)、アスレチックスとのダブルヘッダー2試合目に「3番・DH」で先発出場。第3打席で5試合ぶりの7号本塁打を放ち、日本選手3人目となるメジャー通算100号を記録した。

 待望の一発は6-1の5回無死二塁、アスレチックス先発・オラーの投じた初球93マイル(約150キロ)を完ぺきにとらえると、打球はバックスクリーン左へ高い放物線を描く7号2ランとなった。映像解析システム「スタットキャスト」によると打球速度は110・1マイル(約177・2キロ)、飛距離は418フィート(約127・4メートル)、打球角度は22度だった。

 100号到達は日本選手では松井秀喜(175本)、イチロー(117本)に次いで3人目。敵地オークランド・コロシアムはメジャー初安打、初勝利を記録しており、思い出の場所での節目の一発となった。

 量産ペースは2人の“レジェンド”を上回る。メジャー5年目での達成は松井と同じだが、大谷は出場459試合目(登板数を含む)での大台。松井の636試合より約200試合ほど早いペースでの到達となった。イチローは2001年に渡米し、ヤンキース時代の12年7月に100号を放っている。

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