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中日が2回に6安打で4点先制 巨人・高橋をKO―根尾は2打席連続適時打

[ 2022年5月15日 15:25 ]

セ・リーグ   中日-巨人 ( 2022年5月15日    東京D )

<巨・中>2回、適時二塁打を放つ中日のA・マルティネス (撮影・白鳥 佳樹) 
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 中日が2回に6安打を集中させて4点を奪い、巨人の先発・高橋をKOした。先頭のビシエドが左前打で出塁すると、続くA・マルティネスがスクリューボールをバットの先で拾って左翼線に落とす先制の適時二塁打。さらに根尾の今季初打点となる左前適時打、三ツ俣の左翼への適時二塁打など4点を奪った。

 A・マルティネスは「低めのチェンジアップ。なんとか粘って打つ事できました。タンケ(ビシエド)がよく走ってくれました」と一塁から激走のビシエドに感謝。根尾は「打ったのは真っすぐです。次も打ちます!」とコメントした。

 その言葉通り根尾は3回1死一、三塁の好機でも右前へ2打席連続の適時打を放ってリードを5点に広げ「次も打ちます」と同じコメントを繰り返した。

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