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巨人ポランコ、8点差でもアキラメナイ! 柳から右中間スタンドへ7号ソロ 4試合連続安打&打点継続

[ 2022年5月15日 16:21 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2022年5月15日    東京D )

<巨・中>6回、ポランコはソロを放つ(撮影・沢田 明徳)
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 巨人の新助っ人、グレゴリー・ポランコ外野手(30=ドミニカ共和国)が中日戦(東京D)で3試合ぶりとなる7号ソロを放った。

 「3番・右翼」で先発出場。0―8と一方的な展開となった6回だった。先頭打者として入った第3打席。相手先発右腕・柳が1ボールから投じた2球目、真ん中付近に入った直球を逃さず、右中間スタンドへ叩き込んだ。

 ポランコの本塁打は12日に行われたDeNA戦(横浜)で先発右腕・大貫から左翼スタンドへ同点ソロを放って以来3試合ぶりとなる今季7号。

 ポランコはその6号ソロから14日に行われた中日戦(東京D)の第4打席まで9打数連続安打&11打席連続出塁と止まらなくなった。巨人助っ人の9打数連続安打は1988年のウォーレン・クロマティ以来で、球団外国人選手記録へ34年ぶりに並んだ。第5打席は中飛に倒れて記録はともに止まったが、この日は初回の第1打席でメジャー通算96発のパワーを見せつける天井直撃の右翼フライ。この一発で4試合連続安打と4試合連続打点は続いている。

 ▼ポランコ しっかりと自分のスイングをすることができたよ。

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