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東京ガス・加藤 大会初安打が決勝打!早実で清宮と3、4番コンビだった男が5年ぶり8強導く

[ 2021年12月6日 05:30 ]

第92回都市対抗野球大会2回戦   東京ガス5-1三菱重工West ( 2021年12月5日    東京D )

<東京ガス・三菱重工West>初回2死二塁、東京ガス・加藤は中前適時打を打つ (撮影・西川祐介)
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 2回戦3試合が行われ、8強が出そろった。東京ガス(東京都)は三菱重工West(神戸市・高砂市)を5―1で下し、5年ぶりのベスト8進出を決めた。

 東京ガスの2年目・加藤がチームを5年ぶりの8強に導いた。「5番・DH」で出場し、1―1の初回2死二塁から都市対抗初安打となる勝ち越しの中前適時打。5回も左前適時打を放って2安打2打点とし「前回の分をやり返したいと思っていた。一本打てて良かった」と振り返った。

 1回戦のミキハウス戦で4打数無安打。「力が入って、かかと体重というか、体が一塁側に流れていた」と振り返る。山口太輔監督からは「センターに上品な打球を打ったらどうだ?」とアドバイスをもらった。バットの軌道を修正して臨んだ試合で結果を残した。

 早実では3年夏に2学年下の清宮(日本ハム)との3、4番コンビで甲子園4強。早大では1年時からリーグ戦に出場し、神宮で9本塁打を放った男が、東京ドームで躍動した。

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