日体大・矢沢 大学代表候補合宿で2回を完全投球、3K

[ 2021年12月6日 05:30 ]

決め球のスライダーで3三振を奪った日体大の二刀流左腕・矢沢(撮影・柳内 遼平)
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 愛媛県の坊っちゃんスタジアムで行われている大学日本代表候補選手強化合宿は5日、最終日を迎えて紅白戦を実施。紅組で先発した日体大の二刀流左腕・矢沢は、最速147キロの直球とスライダーを軸に2回を完全投球、3三振を奪い「内容のあるピッチングができた」と笑顔で振り返った。

 初日は機械計測の50メートル走でトップの5秒8を記録し、2日目は紅白戦に外野手で出場し4打数1安打。最終日は投手で躍動し「いろいろな部分でアピールできた」と手応えをにじませた。

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