日本ハム新庄監督2人目の新外国人獲得 巨漢右腕ポンセに「いけるね!これは面白い。背がデカいねー」

[ 2021年12月6日 14:02 ]

パイレーツ時代のポンセ(AP)
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 日本ハムは6日、前パイレーツのコディ・ポンセ投手(27)と契約合意に達したと発表した。1年契約で、年俸は1億円+出来高(金額は推定)。背番号は未定。

 ビッグボスこと新庄監督就任後、前ブルワーズのメジャー通算56本塁打の大砲・ヌニエスに続く2人目の新外国人獲得。1メートル98、116キロの巨漢右腕について、新庄監督は「いけるね!これは面白い。背がデカいねー。ストレートの伸びだけみれば、まぁ日本人でも慣れてきたら捉えちゃうだろうけど、このカットボールをうまく意識して投げたらメチャクチャ武器になるね。スライダーも低めにきっちりいけそうだな。ツーシームとかチェンジアップ、カーブもあって球種も豊富なんだね。クローザーっていうイメージはそんなに湧かないけど、先発・リリーフのどちらも十分いける。強気にインコースをガンガン攻めていく気持ちを持ってもらえれば、楽しみでしかない。あとは、ケガだけないように。ケガしちゃったら、タダの人だからね。期待できるよ!」と印象を語った。

 ポンセはメジャー昇格前の19年にはプレミア12の米国代表に選出され、最速150キロの直球を軸にカットボールなどを操る右腕。20年に初昇格したメジャーでは2年間で通算20試合(先発は5試合)で1勝7敗、防御率5・86。今季は15試合(先発は2試合)で0勝6敗、防御率7・04だった。球団を通じ「大谷選手やダルビッシュ選手など、世界最高峰のプレーヤーを輩出しているファイターズという素晴らしい球団でプレーする機会を頂き、大変うれしく思います。アメリカ代表として日本でプレーした時から、いつかは日本に戻ってきたいという思いを抱いていました。来季は、チームの勝利に貢献出来るように全力でプレーをします」と意気込みを口にした。

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