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巨人 日本ハム自由契約の西川獲りで外野陣底上げ!1番打者候補

[ 2021年12月6日 05:30 ]

日本ハム・西川
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 巨人が、海外フリーエージェント(FA)権を保有しながら日本ハムを自由契約となった西川遥輝外野手(29)の獲得に乗り出す。近年固定できていない1番打者候補として、29歳の若さや4度の盗塁王の走力、通算.380と高い出塁率を評価した。

 入団交渉が順調に進めば、丸、梶谷らが中心の外野陣が厚みを増す。丸はこの日、アドバイザリー契約を結ぶアシックス社のイベントに参加。打率.265だった今季は不振で2軍落ちを経験し、118試合出場にとどまった。広島時代は14年から4年連続全試合出場。「またそこに一回立ち返りたい」と、巨人移籍時に替えた黄緑色の打撃手袋を、当時のピンク色に戻す原点回帰で復権を目指す。

 10月に腰椎椎間板ヘルニアの手術を受けた梶谷は、来年3月の実戦復帰を目標にジャイアンツ球場でリハビリを行っている。左打ちの外野手は育成出身の松原、八百板、重信ら成長過程の若手も多い。通算1232安打の西川加入による競争激化で、チーム力の底上げを図る。

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