×

日本通運・稲垣が一時同点弾も…5回以降打線沈黙 4年ぶり8強ならず

[ 2021年12月5日 05:30 ]

第92回都市対抗野球2回戦   日本通運1―3ENEOS ( 2021年12月4日    東京D )

<日本通運・ENEOS>4回1死、同点ソロ本塁打を放つ日本通運・稲垣(撮影・河野 光希)
Photo By スポニチ

 日本通運は準優勝した17年以来4年ぶりの8強進出はならなかった。打線は1点を追う4回1死から3番・稲垣の右越えソロで同点に追いついたが、5回以降は沈黙し無得点に終わった。

 沢村幸明監督は「悔しいですね。吉村投手が凄いボールを投げていた」と脱帽。2番手で登板した釘宮は、7回2死満塁から川口に勝ち越しの右前打を許し「少し中に入ってしまった」と悔やんだ。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2021年12月5日のニュース