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鈴木啓示氏「決勝まで素晴らしいゲームをしてくれた」、少年軟式野球大会「草魂カップ」で優勝杯授与

[ 2021年12月5日 05:30 ]

鈴木啓示氏と記念撮影する優勝の西脇ワイルドキッズ
Photo By スポニチ

 元近鉄の通算317勝投手・鈴木啓示氏(74=スポニチ本紙評論家)の功績を称える少年軟式野球大会「草魂カップ」(スポーツニッポン新聞社後援)の第9回大会は4日、兵庫県西脇市で準決勝、決勝を行い、西脇市の西脇ワイルドキッズが初優勝した。優勝トロフィーを授与した鈴木氏は「決勝まで素晴らしいゲームをしてくれた。優勝チームは本当におめでとう。そして2位にも来年こそ優勝するんだという夢がある。これからも野球に頑張ってほしい」と両チームにエールを送った。

 《西脇ワイルドキッズ 3点差を大逆転で32チームの頂点に》西脇ワイルドキッズが出場32チームの頂点に立った。3点のビハインドをはね返す逆転で大会初優勝。地元の期待に応えた。3回にエース三崎斗真(6年)の中前打で勝ち越すと、バント、盗塁と小技を絡めてリードを広げた。前畑吉秀監督は「6年生最後の大会で地元で優勝できてよかった。基本を大事にした野球が実を結んだ」と選手を称えた。岡野拓海主将(6年)も「ベンチ全員の勝利。本当にうれしい」と笑顔を見せた。

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