金メダル対決 ヤクルト山田&村上VSソフトボール後藤 勝負の行方は?

[ 2021年12月5日 16:34 ]

<東京ヤクルトスワローズファン感謝DAY>ソフトボール女子日本代表の後藤との一打席対決に登場し空振りする村上(撮影・村上 大輔)
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 金メダル対決が実現した。ヤクルト・山田哲人内野手(29)と村上宗隆内野手(21)が5日、神宮球場で行われた「ファン感謝デー」でソフトボール日本代表の後藤希友投手(20=トヨタ自動車)と1打席対決した。

 山田と村上は野球、後藤はソフトボールの東京五輪代表として金メダル獲得に貢献。ヤクルトの主砲2人は大会中に会う機会がなかったために後藤とは初対面。村上は「日本シリーズが終わってから1回もバットを振っていない…」と少し不安げ、山田は「僕は…自信あります」と宣言して打席に向かった。

 しかし山田は直球を引っかけてあえなく遊ゴロ。「速かったです。今年で一番速く感じた。バット当てられただけで満足です」と20歳左腕に舌を巻いた。村上は豪快なスイングも高めの直球に空振り三振で「完全にやられました。僕の負けです」と完敗宣言。後藤は「(ソフトボールでは)味わうことないスイング。機会があれば、また真剣勝負させてください」と再戦を熱望していた。

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