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2年ぶり開催「木内幸男旗少年野球大会」8強出そろう 5日に準々決勝、11日に準決、決勝

[ 2021年12月5日 05:30 ]

 甲子園通算40勝の名将で、昨年11月に他界した常総学院元監督の木内幸男氏を冠した「スポニチ後援第9回木内幸男旗少年野球大会」は4日、26チームが参加して開幕。茨城県龍ケ崎市のたつのこスタジアムなどで1、2回戦18試合を行い、ベスト8が出そろった。

 昨年の大会は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となり、これが木内氏が他界して最初の大会。生前に「野球界の将来を担う子供たちの野球を大切にしないといけない」と力説していた故人の遺志を継ぎ、取手二時代の教え子たちを中心に大会を継続した。5日に準々決勝、11日に準決勝と決勝が行われる。

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