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東京ガス、5年ぶり8強 5番・加藤雅樹が決勝打「一本出て良かった」

[ 2021年12月5日 12:37 ]

第92回都市対抗野球2回戦   東京ガス5―1三菱重工West ( 2021年12月5日    東京D )

<都市対抗野球 東京ガス・三菱重工West>5回2死一、三塁、東京ガス・加藤は左前適時安打を打ち喜ぶ (撮影・西川 祐介)
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 東京ガスが16年以来5年ぶりの8強入りを決めた。

 打線は1点を追う初回無死一塁から楠研次郎外野手(25)の左翼線適時二塁打で同点。2死二塁から5番・加藤雅樹捕手(24)の中前タイムリーで逆転した。加藤は5回にも左前適時打を放ち2打点。勝利に貢献した。

 ヒーローインタビューを受けた加藤は「(1回戦で)ヒットが出ていなかったので、力を抜いた。前回の分をやり返したいと思っていた。一本出て良かった」と振り返った。準々決勝ではENEOSと対戦することが決まり「凄い強いチームですし、練習試合も多くやるチーム。絶対に勝ちたい」と力を込めた。

 ◇加藤 雅樹(かとう・まさき)1997年(平9)5月19日生まれ、東京都出身の24歳。瑞雲中では福生シニアに所属。早実では3年夏に甲子園4強。高校通算47本塁打。早大では1年春にリーグ戦デビューし2年春、4年春にベストナイン。20年に東京ガスに入社。1メートル85、88キロ。右投げ左打ち。

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