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阪神・大山 東奔西走で来季キャリアハイ狙う「時間を無駄にしないように」関西、関東間の往復も有効活用

[ 2021年12月5日 05:30 ]

ファン感謝イベント ( 2021年12月4日 )

<阪神ファン感謝デー>投票を前に演説する大山(撮影・大森 寛明)
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 前主将の阪神・大山は今オフ、東奔西走でレベルアップを図る。「関西、関東を行ったり来たりになると思うので、その時、その時、考えてやりたいと思っています。やることはたくさんあるので、時間を無駄にしないように」

 今季は2年連続20本塁打を達成も、昨季より7本少ない21発にとどまった。さらなる進化を目指す上でたどり着いたのが東西の各拠点を往復しつつ強化ポイントの鍛錬を重ねるプラン。来季のキャリアハイ達成を見据え、時間を有効活用する。

 そして年明けの来年1月には、4年連続で梅野、岩崎らとともに沖縄で合同自主トレを実施予定。そこには参加を志願してきた小野寺も伴う予定で「(小野寺)暖だけではなくて、僕自身も暖から発見できることがあると思う。一緒に頑張っていきたい」。同じ右打者として切磋琢磨(せっさたくま)し、キャンプインに向かう。

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