楽天ドラ2安田 堂々「東北のゴジラ」宣言!「つけたかった」背番55もゲット

[ 2021年12月5日 05:30 ]

ファン感謝イベント ( 2021年12月4日 )

笑顔でガッツポーズする(後列左から)大河原、宮森、石井監督、吉川、柳沢(前列左から)西垣、泰、安田、吉野、前田、松井友(撮影・白鳥 佳樹)
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 正捕手を狙う男が物おじすることはない。楽天のファン感謝祭が行われた楽天生命パーク。新入団選手のお披露目で、ドラフト2位指名された安田(愛知大)は「東北のゴジラで頑張っていきます!」と声を張り上げた。

 ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏に似ていることから「ゴジラ」と呼ばれていた男は、背番号も同氏と同じ「55」に決定。「つけたかった番号なのでうれしく思っております」と喜ぶ。1メートル85、105キロの巨体を生かしたパワーが売り。趣味はベンチプレスでユニホーム越しでも筋肉の隆起が分かる。その後の会見では「えんじゴジラと呼ばれたいです」とも希望した。

 高所恐怖症ではあるが、同球場の観覧車に初めて乗った。ゴンドラ内では手すりにつかまりっぱなし。「好青年に見られるために五厘刈りにした」という、やや不純?な動機で刈り上げた頭には冷や汗をかいたが「いつか打球を観覧車にぶち当てたい!」と高らかに宣言。背番号の数だけアーチをかけ、本塁打王という夢もかなえる。(重光 晋太郎)

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